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2019年を振り返る(8)[サイエンス・テクノロジー] [年頭回顧]

 自律型兵器、電動航空機、マイクロプラスチック汚染。急激なテクノロジーの発展が社会に与える影響をテーマとした本がたくさん出ました。


2019年06月12日の日記
『空飛ぶクルマ 電動航空機がもたらすMaaS革命』(根津禎)
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2019年08月14日の日記
『地球をめぐる不都合な物質 拡散する化学物質がもたらすもの』(日本環境化学会)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-08-14

2019年10月10日の日記
『無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争』(ポール・シャーレ:著、伏見威蕃:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-10-10


 合成生物学、マルチバース、巨大数。エッジな研究分野がどれほど刺激的、というかマッドであるかを活き活きと伝えてくれる本が好きです。


2019年05月08日の日記
『不自然な宇宙 宇宙はひとつだけなのか?』(須藤靖)
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2019年10月31日の日記
『我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの』(藤崎慎吾)
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2019年12月11日の日記
『現代思想2019年12月号 特集「巨大数の世界 アルキメデスからグーゴロジーまで」 』(鈴木真治、フィッシュ、小林銅蟲、他)
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 サイエンス/テクノロジーの歴史を扱った本では、精密工学をテーマとした『精密への果てなき道』が抜群に面白いと思います。


2019年03月04日の日記
『ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ』(岡嶋裕史)
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2019年09月19日の日記
『科学史ひらめき図鑑 世界を変えた科学者70人のブレイクスルー』(スペースタイム:著、杉山滋郎:監修)
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2019年11月28日の日記
『精密への果てなき道 シリンダーからナノメートルEUVチップへ』(サイモン・ウィンチェスター:著、梶山あゆみ:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-11-28


 タコを崇めよタコと和解せよ『タコの心身問題』、性進化の新理論『動物たちのセックスアピール』、自然保護が引き起こす種の絶滅というジレンマ『絶滅できない動物たち』など、先入観を強く揺さぶってくる動物本をたくさん読めて嬉しい。


2019年03月14日の日記
『タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源』(ピーター・ゴドフリー=スミス、夏目大:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-03-14

2019年04月18日の日記
『動物たちのセックスアピール 性的魅力の進化論』(マイケル・J・ライアン、東郷えりか:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-04-18

2019年01月17日の日記
『絶滅できない動物たち 自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ』(M・R・オコナー、大下英津子:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-01-17

2019年09月03日の日記
『数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語』(べリンダ・レシオ:著、中尾ゆかり:翻訳)
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 数学の歴史を扱った本としては、『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』が面白かったと思います。


2019年01月22日の日記
『組合せ数学』(ロビン・ウィルソン、川辺治之:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-01-22

2019年03月27日の日記
『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』(イアン・スチュアート、水谷淳:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-03-27


 図鑑としては、リアルサイズ古生物図鑑シリーズが素敵だと思います。無事に完結してほしい。


2019年08月01日の日記
『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』(土屋健:著、群馬県立自然史博物館:監修)
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2019年を振り返る(7)[教養・ノンフィクション] [年頭回顧]

 まずはオカルト関連本から。「ディアトロフ峠事件」本でありながら、むしろ紀行文として読みごたえのある『死に山』。有名な怪談をめぐる背景事情を探る『死の海』。証拠を残さないサイ現象に挑む研究者たちの言葉が生々しい『超常現象のとらえにくさ』。そしてASIOSの『昭和・平成オカルト研究読本』は、オカルト基礎教養として大切なのでぜひお読みください。


2019年01月16日の日記
『死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』(ドニー・アイカー、安原和見:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-01-16

2019年07月03日の日記
『昭和・平成オカルト研究読本』(ASIOS)
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2019年07月23日の日記
『超常現象のとらえにくさ』(笠原敏雄:編)
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2019年10月23日の日記
『死の海 「中河原海岸水難事故」の真相と漂泊の亡霊たち』(後藤宏行)
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 妖怪本では、日本ではあまり知られていない南米妖怪をイラストつきでたくさん紹介してくれる『南米妖怪図鑑』が素晴らしい。


2019年07月24日の日記
『南米妖怪図鑑』(ホセ・サナルディ:著、セーサル・サナルディ:イラスト、寺井広樹:企画)
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 理系・文系という分類をその由来から探ってゆく『文系と理系はなぜ分かれたのか』、その境界を鮮やかに突破してゆく研究者たちの姿をえがいた『「研究室」に行ってみた。』が感動的でした。両方の見識がないと踏み込めないような研究領域を扱った本も充実していました。


2019年04月11日の日記
『文系と理系はなぜ分かれたのか』(隠岐さや香)
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2019年05月09日の日記
『9つの脳の不思議な物語』(ヘレン・トムスン:著、仁木めぐみ:翻訳)
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2019年09月02日の日記
『「研究室」に行ってみた。』(川端裕人)
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2019年09月10日の日記
『結局,ウナギは食べていいのか問題』(海部健三)
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 文化、歴史、法律、宗教などいわゆる文系領域についても、とても分かりやすい解説書、入門書がたくさん出ました。


2019年03月13日の日記
『『サトコとナダ』から考えるイスラム入門 ムスリムの生活・文化・歴史』(椿原敦子、黒田賢治)
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2019年09月11日の日記
『とてつもない失敗の世界史』(トム・フィリップス:著、禰冝田亜希:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-09-11

2019年09月25日の日記
『こども六法』(山崎聡一郎)
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2019年11月13日の日記
『起請文の精神史 中世の神仏世界』(佐藤弘夫)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-11-13


 あまり実態が知られていない職業についての本も興味深く読みました。

2019年01月29日の日記
『職業、女流棋士』(香川愛生)
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2019年02月19日の日記
『シドロモドロ工作所のはじめてのお彫刻教室』(田島享央己)
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 「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」が開催され、大きな話題となりました。


2019年05月21日の日記
『セミ』(ショーン・タン:著、岸本佐知子:翻訳)
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2019年05月28日の日記
『ショーン・タンの世界』(ショーン・タン、岸本佐知子、金原瑞人、他)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-05-28





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2019年を振り返る(6)[随筆・紀行・ルポ] [年頭回顧]

 好きなものを好きなように叫ぶ松田青子さん、いつもの通り読者の心をつかんではなさない岸本佐知子さん、なぜ酒をやめたのかを延々と書いた町田康さん。個性的なエッセイがたくさん読めて幸せ。


2019年08月06日の日記
『じゃじゃ馬にさせといて』(松田青子)
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2019年12月04日の日記
『ひみつのしつもん』(岸本佐知子)
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2019年12月19日の日記
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』(町田康)
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 明治の文豪から現代の人気作家まで、金にまつわるエッセイを集めたアンソロジーが別々の出版社から出たのが印象的でした。


2019年01月23日の日記
『お金がない! 暮らしの文藝』(雨宮まみ、蛭子能収、夢野久作、中島らも、宮澤章夫、高野秀行、坂口安吾、水木しげる、寺山修司、赤瀬川源平、赤塚不二夫、太宰治、伊丹十三、星新一、他)
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2019年12月10日の日記
『お金本』
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 もしかしたら歌人としてよりエッセイストとしての方が有名かも知れない穂村弘さんの対談集が出ました。


2019年04月23日の日記
『あの人に会いに 穂村弘対談集』(穂村弘)
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 台湾の独立系書店、中国の中央テレビ局における報道番組、アメリカにおける人種差別の歴史。見識と世界観を大きくアップデートしてくれる好著がたくさん出ました。


2019年05月29日の日記
『書店本事 台湾書店主43のストーリー』(郭怡青:著、欣蒂小姐:イラスト、小島あつ子・黒木夏兒:翻訳)
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2019年09月04日の日記
『中国メディアの現場は何を伝えようとしているか 女性キャスターの苦悩と挑戦』(柴静:著、鈴木将久・河村昌子・杉村安幾子:翻訳)
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2019年09月05日の日記
『「他者」の起源 ノーベル賞作家のハーバード連続講演録』(トニ・モリスン:著、森本あんり:解説、荒このみ:翻訳)
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2019年を振り返る(5)[詩歌] [年頭回顧]

 詩人の川上亜紀さんが亡くなった後、作品集が出されました。笙野頼子さんによる解説も話題となりました。


2019年02月06日の日記
『チャイナ・カシミア』(川上亜紀)
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2019年02月05日の日記
『知らなかった (川上亜紀『チャイナ・カシミア』解説)』(笙野頼子)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-02-05

2019年02月07日の日記
『モーアシビ 別冊 川上亜紀さん追悼特別編集』(白鳥信也:編集)
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 『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』は詩の入門書として素晴らしい出来ばえなので、ぜひ多くの人に読んでほしいと思います。また現代詩の会から新たな詩誌『ハルハトラム』が創刊されました。今後が楽しみです。


2019年04月15日の日記
『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』(斉藤倫、高野文子:イラスト)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-04-15

2019年07月02日の日記
『ハルハトラム 1号』(現代詩の会:編、小川三郎・他)
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 紺野ともさん、夏野雨さん、藤原安紀子さんの詩集。そのクールさ、かっこよさに、しびれました。


2019年05月23日の日記
『明け方の狙撃手』(夏野雨)
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2019年10月24日の日記
『ひかりへ』(紺野とも)
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2019年11月20日の日記
『どうぶつの修復』(藤原安紀子)
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 田中庸介さん、中島悦子さん、池井昌樹さん、伊藤悠子さんの詩集。重層的で心にしみこんでくるような言葉が素晴らしい。


2019年06月18日の日記
『モン・サン・ミシェルに行きたいな』(田中庸介)
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2019年09月24日の日記
『暗号という』(中島悦子)
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2019年11月18日の日記
『遺品』(池井昌樹)
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2019年11月19日の日記
『傘の眠り』(伊藤悠子)
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2019年03月06日の日記
『私の知らない歌』(大木潤子)
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2019年03月25日の日記
『光と私語』(吉田恭大)
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2019年06月26日の日記
『世界樹の素描』(吉岡太朗)
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 寺井奈緒美さん、戸田響子さん、小坂井大輔さんの歌集が好きになりました。


2019年05月22日の日記
『アーのようなカー』(寺井奈緒美)
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2019年09月17日の日記
『煮汁』(戸田響子)
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2019年12月03日の日記
『平和園に帰ろうよ』(小坂井大輔)
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 萩原慎一郎さん、千種創一さん、栗木京子さん、荻原裕幸さん、それぞれ自分の持ち味を存分に活かした歌集で魅了してくれました。


2019年01月30日の日記
『滑走路』(萩原慎一郎)
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2019年04月03日の日記
『砂丘律』(千種創一)
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2019年04月17日の日記
『ランプの精』(栗木京子)
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2019年06月05日の日記
『あるまじろん』(荻原裕幸)
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 恒例の穂村弘さんによる短歌入門書も楽しめました。


2019年01月24日の日記
『しびれる短歌』(東直子、穂村弘)
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2019年05月15日の日記
『短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇』(穂村弘)
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2019年を振り返る(4)[SF・ミステリ] [年頭回顧]

 『三体』日本語版、ケン・リュウの日本オリジナル短篇集第三弾など、中国関連SFに注目が集まった年でした。


2019年10月17日の日記
『三体』(劉慈欣:著、立原透耶:監修、大森望・光吉さくら・ワンチャイ:翻訳)
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2019年06月25日の日記
『生まれ変わり』(ケン・リュウ:著、古沢嘉通・他:翻訳)
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 上田早夕里さんは歴史ファンタジー、藤井太洋さんは近未来労働環境小説、宮澤伊織さんは百合ホラー、それぞれ特徴的な作品を出してくれました。


2019年06月06日の日記
『リラと戦禍の風』(上田早夕里)
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2019年07月04日の日記
『東京の子』(藤井太洋)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-07-04

2019年12月26日の日記
『裏世界ピクニック4 裏世界夜行』(宮澤伊織)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-12-26


 アンソロジーでは、年刊日本SF傑作選が最終巻を迎えました。書き下ろし日本SFアンソロジー『NOVA』、創元日本SFアンソロジー『GENESiS』は着実に出版され、安定感を示しました。


2019年09月26日の日記
『おうむの夢と操り人形 年刊日本SF傑作選』(大森望、日下三蔵、藤井太洋、宮内悠介、西崎憲、水見稜、円城塔、高野史緒)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-09-26

2019年09月18日の日記
『NOVA 2019年秋号』(大森望:編集)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-09-18


 懐かし海外SFとしては、『伊藤典夫翻訳SF傑作選』および『フレドリック・ブラウンSF短編全集1』が出て良かった。特にフレドリック・ブラウンは嬉しい。


2019年10月09日の日記
『伊藤典夫翻訳SF傑作選 最初の接触』(高橋良平:編集、伊藤典夫:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-10-09

2019年07月31日の日記
『フレドリック・ブラウンSF短編全集1 星ねずみ』(フレドリック・ブラウン:著、安原和見:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-07-31


 海外SFでは、ニール・スティーヴンスンの三部作、ジョン・スコルジーの新シリーズ開幕編を読みました。


2019年01月21日の日記
『七人のイヴ (1)』(ニール・スティーヴンスン、日暮雅通:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-01-21

2019年01月31日の日記
『七人のイヴ (2)』(ニール・スティーヴンスン、日暮雅通:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-01-31

2019年02月14日の日記
『七人のイヴ (3)』(ニール・スティーヴンスン、日暮雅通:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-02-14

2019年02月21日の日記
『星間帝国の皇女 ラスト・エンペロー』(ジョン・スコルジー、内田昌之:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-02-21


 ファンタジーでは、『アイアマンガー三部作』がとにかくすごかった。


2019年06月17日の日記
『堆塵館 アイアマンガー三部作1』(エドワード・ケアリー:著、古屋美登里:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-06-17

2019年08月05日の日記
『穢れの町 アイアマンガー三部作2』(エドワード・ケアリー:著、古屋美登里:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-08-05

2019年08月15日の日記
『肺都 アイアマンガー三部作3』(エドワード・ケアリー:著、古屋美登里:翻訳)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-08-15


 SFではありませんが、徹底的な取材により映画『2001年宇宙の旅』の制作過程を明らかにした『2001:キューブリック、クラーク』は印象的で、忘れがたいものがありました。


2019年04月24日の日記
『2001:キューブリック、クラーク』(マイケル・ベンソン、中村融・内田昌之・小野田和子:翻訳、添野知生:監修)
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-04-24




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