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『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 新生代編』(土屋健:著、群馬県立自然史博物館:監修) [読書(サイエンス)]

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 「恐竜がやっぱり気になる!」という方は中生代編を、「アノマロカリスや甲冑魚が好き!」という方は古生代編を、そして、「サーベルタイガーやマンモス!」という方はこの本をお選びください。
 もちろん、「生命史を通じて、サイズ感の変遷を楽しみたい」という方は「古生代編」「中生代編」もあわせてお楽しみいただくことをおすすめします。古生物たちのサイズ感のダイナミックな変化をご堪能いただけると思います。
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 古生物を身近な光景にさり気なく配置することで、有無を言わさずスケール感を明らかにする新感覚古生物図鑑シリーズ、巨大哺乳類大活躍の最終巻。単行本(技術評論社)出版は2020年10月です。


 これまでのシリーズ既刊の紹介はこちら。


2019年08月01日の日記
『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編』
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2019-08-01


2018年08月01日の日記
『古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』
https://babahide.blog.ss-blog.jp/2018-08-01


 乙女を乗せて疾走するユニコーン、浜辺にたたずむ肩高3mの巨大カンガルー、住宅の二階の窓から部屋をのぞく全長6mの巨大ナマケモノ、雪合戦を楽しむマンモス、和室でくつろぐサーベルタイガー。

 やはり哺乳類は馴染み深い上に可愛い。しかも犬猫や馬や象など本当に身近にいる動物と比較する驚きもあり、シリーズ中で個人的に最も好きな巻です。

 このシリーズはとにかく眺めているだけで楽しいので、とりあえずどれか一冊を手にして、気に入ったら他の巻も読むことをお勧めします。





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